アルバイトの申し込み期間がある。募集中のアルバイトがあったら早速検討しよう。
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家電販売の店員は2種類ある
家電販売の店員のアルバイトには働き方が2種類あります。まずはビックカメラやヨドバシカメラなどの大型家電量販店に直接アルバイトとして雇ってもらう働き方と、東芝やSONYなどの家電メーカーと契約してメーカー側の専門家としてヤマダ電気やコジマなどの各量販店に派遣されるパターンです。ケーズ電気やラオックスなども有名店ですよね。
家電量販店でアルバイトをしている人に直接聞いてみたのですが、彼・彼女達の体験談を聞いていると、働きやすいという意見と辛いっていう意見に別れてしまいました。これは働く店舗によっても変わるみたいですし、お店側に雇ってもらうかメーカー側からの派遣かでも変わってくるみたいです。それぞれにどう違うのかですが、お店のアルバイトはレジとか品だしが中心で、力仕事も少々あります。フロアで接客する時間は体は楽ですけど、緊張感はなかなかのもの。笑顔でハキハキ喋るのは最低限必要です。メーカーからの派遣の人がお店にヘルプで来ている時は楽ですよ。お客様に商品説明を求められたら、すかさずメーカーの人にバトンタッチできますからね。
一方でメーカーの派遣になった人は、同じ家電量販店でアルバイトをするようになったとしても、働き方は少々異なります。ほとんど接客ばかりですし、自社メーカーの商品知識は必要です。基本用語の意味や他社商品との違いや自社商品と比較した時のメリットを説明する場面もあるでしょう。まぁ、パンフレットを見ながら出来ますので、完璧にならなくても大丈夫です。例えばムービーなら記録媒体のそれぞれの違いとか特徴を説明できれば、色んなメーカーでアルバイトをしても共通性がありますし、更に最近ではテレビやパソコンとの互換性について説明できれば、仮にノルマがあっても楽々クリアできるかもしれませんよね。
駅から近い場所に立地している店舗が多いから通勤も楽だし、時給も高額な家電販売のアルバイトですが、立ちっぱなしの仕事になりますので、革靴を履いていると足がかなり疲れます。外見は革靴のように見えるけど実はゴム底みたいな靴があると体力の消耗を効率よく防げると思いますよ。
カテゴリー:駅ビル内・駅チカ