日本語を覚えたい留学生

留学生の方が選択するアルバイトには、掃除やゴミ処理などのアルバイトが多いようです。しかし、バイト代を稼ぎながら日本語を覚えることを目的にするのであれば、留学生はもっと日本人と積極的に会話するアルバイトを選択した方が良いと思います。
例えば居酒屋などの飲食店であれば、必然的に注文を取りにいったりしなくてはなりませんよね。留学生が学校で習う日本語と、実際の会話とではギャップがある筈です。留学生がまず躓くのは会話が聞き取れないという部分だと思います。それであれば尚更、多少の失敗があったとしても日本人と会話が出来るアルバイトに応募するべきだと考えるのですが、いかがでしょうか。

留学生同士でも出来るだけ日本語で会話をするようにして、アルバイト先では話す言葉の全てを母国語で話さないこと。これを進めていけば、発音なども良くなるでしょうね。テレビを見たり歌を聴いたりするのも効果的ですよ。

留学生が日本語の勉強で躓くもうひとつの要因に、『敬語』があります。留学生のほとんどが母国語に敬語はありませんよね。このような日本独特ともいうべき言葉の言い回しは、アルバイト先で喋ってこそ解る部分でもあるんです。

留学生がアルバイトをしている職業に多いのが、外国語講師ですが、日本語をより深く覚えるためにはファミレスやコンビニなどの店員とか、旅行会社やテレフォンオペレーターなどの受付をするのが留学生にとって効果は高いと思いますよ。留学生歓迎のアルバイトも、募集情報はたくさんありますので積極的に問い合わせをしてみてくださいね。

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